Q: 試用期間はどれぐらいなのでしょうか?
A: 起動回数30までとなっています。
Q: データのバックアップ方法
A: バックアップ方法は、スタンドアロン版とネットワーク版でそれぞれ違います。下記の方法でバックアップしてください。
- スタンドアロン版の場合
データは作業日報がインストールされているフォルダ内のdatabaseフォルダにすべて格納されています。このフォルダをエクスプローラ等でフォルダことコピーして、バックアップしてください。インストールされているフォルダがわからない場合は、作業日報集計プログラムのプルダウンメニュー[Informateion(I)]→[インストールフォルダー確認]で場所(パス)を確認できます。
- ネットワーク版の場合
共有しているデータベースフォルダをバックアップしてください。共有しているデータベースフォルダがわからない場合は、作業日報集計プログラムのプルダウンメニュー[ネットワーク(N)]→[現在の接続データベース先を表示]で場所(パス)を確認できます。
Q: 起動時、作業中に「インデックスが古くなっています」のメッセージが出る。
A: 作業中にPCがハングした場合やネットワーク版でクライアント機の作業日報を使用中にサーバ機の電源を切ってしまった場合等、作業日報プログラムが正常に終了しなかった場合、このメッセージとなる場合があります。下記の手順にて復旧プログラムを実行すると復旧できます。

作業日報-データベース修復プログラム works_restore.exe
【操作方法】
※実行の前には必ずデータのバックアップをお願いいたします。バックアップ方法は上記のQ&Aを参照してください。
- 上記のファイル(works_restore.exe)をダウンロードします。
- ファイルは自動解凍ファイルとなっていますので、ダブルクリックにて解凍します。
- 解凍途中でインストール先のフォルダを指定するダイアログとなります。
- デフォルトではC:\midwayとなっていますので、現在作業日報がインストールされているフォルダを指定してください。
- スタンドアロン版 C:midway\works
- ネットワーク版 C:\midway\net_works
- 上記の作業日報-データベース修復プログラム-が自動起動します。自動起動しない場合は3で指定したフォルダ内のworks_restore.exeをダブルクリックしてください。
- ネットワーク版の場合は、共有しているデータベースフォルダを指定します。自動認識しますが、違う場合は[指定]ボタンを押して指定してください。スタンドアロン版の場合は指定不要です。
- 下の[修復開始]ボタンを押します。
- 終了後、「インデックスの再構築が終了しました」のメッセージとなります。
- インデックス再構築プログラムを終了し、作業日報を起動して確認してください。
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