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Q: スタンダード版、パーソナル版、スタンドアロン版、ネットワーク版の違いを教えてください。 A: スタンダード版は業務日報機能のみ使用できます。パーソナル版は、業務日報機能と業務集計機能(管理者機能)があります。 スタンドアロン版では、さらに複数ユーザーに対応しています。ただし、1台のコンピュータのみの対応です。例えば、1台のコンピュータで複数の社員が業務データを入力したり、複数の社員の業務データを特定の1人のみが入力する場合等に使用できます。 ネットワーク版では、複数のコンピュータ及び複数のユーザーに対応しています。データベースをサーバー機に置いて、社員がそれぞれのコンピュータで入力した業務データを一元管理することができます。 【機能対応表】
Q: 「業務日報-XP版-(Version5.40)」と「業務日報-Professional-」との互換性はありますか? A: はい、パーソナル版との互換性はあります。業務日報-XP版-で業務・連絡記録データをバックアップ用テキストファイルに出力し、出力したテキストファイルを業務日報-Professional-パーソナル版に取り込むことができます。 【操作方法】
Q: 環境設定で就業時間を変更しました。登録済みの業務データの時間は変更した設定で再計算されますか? A: いいえ、登録済みの業務データは再計算されません。変更後に登録した業務データから有効となります。再計算させたい場合は、業務データの時間を登録し直してください。自動的に再計算されます。 Q: 業務日報のデータバックアップ方法? A: 記録したデータは業務日報-Professional-のデータベースフォルダにすべて記録されます。よってこのデータベースフォルダをバックアップしてください。 【操作方法】 ■スタンダード版・パーソナル版・スタンドアロン版の場合 業務日報-Professional-のインストールフォルダ内の「database」フォルダをバックアップしてください。インストールフォルダの場所がわからない場合は業務日報-Professional-を起動し、プルダウンメニュー[Informaition(I)]→[インストールフォルダ確認]で場所を確認できます。 ■ネットワーク版の場合 複数のユーザーでデータベースフォルダを共有している場合は共有しているデータベースフォルダをバックアップしてください。共有データベースフォルダがわからない場合は業務日報-Professional-を起動し、プルダウンメニュー[ネットワーク(N)]→[現在の接続データベース先を表示]で場所を確認できます。 または、業務・連絡記録データをテキストファイルにバックアップすることもできます。 【操作方法】
Q: ソフトをアップデートする際、、「システムコンポーネットをインストールしたり構成するには、コントロールパネルを使ってください。」というメッセージが出る A: 問題はありません。[OK]ボタンを押してください。ソフトのアップデートは完了しています。 Q: 試用期間はどれぐらいなのでしょうか? A: 試用期間ですが、ソフトの起動回数30回までとなっております。
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