アップデート-Update File-
種別 ファイル名をクリックするとダウンロードできます Version 公開日付
スタンドアロン版、ネットワーク版
共通アップデート
up_estimate253.exe 2.53 2004/11/28

コンバータ

ex_conv.exe 1.xx→2.50 2004/6/1

Version2.5xからアップデートされる方は、上記のアップデートファイルをご利用ください。フルセット版をインストールされますと既存データが上書きされますので、必ずアップデート版をインストールしてください。

■ご利用上のご注意

  • アップデートに関するバージョンアップ料は必要ありません。
  • パスワードの変更は今回ありません。
  • アップデートファイルは更新中に既存のデータファイルを消す事はありませんが万が一に備えてのバックアップをおすすめいたします。
  • プログラムはインストールされているプログラムを更新するものです。
  • 本アップデートファイルのみでは動作いたしません。

■アップデート方法

  1. 上記のアップデートファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
  3. インストール先のフォルダを指定するダイアログとなりますので、現在積算エスティメイトEX-配管工事編-がインストールされているフォルダ(デフォルトはC:\midway\x_estimate)を指定します。
  4. 自動解凍が開始され、積算エスティメイトEX-配管工事編-がアップデートされます。

■管材データ、付属品データの保存フォルダ変更について(Version2.52〜)

Version2.52より、管材データ、付属品データの保存フォルダを統一し、簡単にバックアップできるように整理しました。

→これまでのデータ保存フォルダ(既定値)は、kanzai、fdata1〜5とわかれていましたがVersion2.52から、ex_dataというフォルダにすべて保存されるようになりました。

これに伴いファイル名を下記のように変更いたしました。

管材編
\kanzai\haikan1〜10.fda→\ex_data\kanzai1〜10.fda

付属品・器具
\fdata1\ftanka1〜10.fdb→\ex_data\ftanka1〜10.fdb
\fdata2\ftanka1〜10.fdb→\ex_data\ftanka11〜20.fdb
\fdata3\ftanka1〜10.fdb→\ex_data\ftanka21〜30.fdb
\fdata4\ftanka1〜10.fdb→\ex_data\ftanka31〜40.fdb
\fdata5\ftanka1〜10.fdb→\ex_data\ftanka41〜50.fdb

なお、スタンドアロン版、ネットワーク版共にインストールフォルダ内のデータは自動的に上記のファイル名にリネームの上、ex_dataへコンバートされます。

ネットワーク版で個別に指定していた場合は、上記のファイル名にてリネームしてください。


■Version1.xxからのバージョンアップについて

  • Version1.xxからVersion2.50のスタンドアロン版へのバージョンアップ料は不要です。
  • パスワードを一部変更いたしました。ユーザーの方にはメールにてお届けいたします。
  • Version1.xxからのアップデートファイルによるバージョンアップはできません。Version2.50のフルセット版をインストールしてください。ただし、Version2.50をインストールする際は、必ずVersion1.xxとは別のフォルダにインストールしてください。上書きインストールされますとVersion1.xxの既存データが失われます。既存データに関しましては、コンバータにてVersion2.50にコンバートできます。(下記参照)
  • 万が一に備えて既存データのバックアップをおすすめいたします。

■コンバータの操作手順

  1. エスティメイトEX-配管工事編-Version2.50フルセット版をダウンロードし、インストールします。その際、必ずVersion1.xxとは別のフォルダにインストールしてください。上書きインストールされますとVersion1.xxの既存データが失われます。
  2. 上記のコンバータをダウンロードします。
  3. ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
  4. 解凍先を指定するダイアログとなりますので、Vesion2.50をインストールしたフォルダを指定します。
  5. ファイルが自動的に解凍され、下記のコンバータが起動します。



  6. 画面左側でVesrion1.xxがインストールされているフォルダを、ダブルクリックして選択します。
  7. 画面右側でコンバートしたいデータにチェックを入れます。
  8. 右下の[実行]ボタンを押します。
  9. 右側の各チェックボックスの下に「→取り込みました。」と表示され、「終了しました」のダイアログが表示されればコンバート完了です。

※下記の設定についてはコンバートされませんので、Version2.50で設定してください。
※複合単価のデータに関しては、本バージョンより一部機能を追加していますので、計算結果が異なる場合があります。コンバート後、複合単価プログラムにて計算結果をご確認ください。

環境設定 積算関係2タブ 保存時設定
レイアウトタブ 画面初期設定
ファイル一覧ビュー
拡張機能用
その他タブ デフォルトのデータ保存フォルダ
起動時のオプションとユーザーパスワードの設定
複合単価管理 管材編 管材別基本設定の材料単価建物
付属品・器具編 資材別基本設定の付帯単価1、2の算出方法


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