主な特徴-Preview-

■配管材データ入力ダイアログ

  • 積算または数量調書(拾出)において、このダイアログを使用して配管材を入力します。
  • 管種、管材名称、サイズ等をクリックするだけで簡単に入力できます。
  • 入力する単価を複合単価と通常の材料単価(提出単価)から選択できます。(積算の場合のみ、数量調書では集計時に選択)
  • 数量入力用テンキーを装備し、マウスだけで操作できます。
  • 撤去や撤去再利用の場合に、歩掛を調節することができます。
  • この入力ダイアログから複合単価管理-管材編-を起動し、複合単価を登録できます。(下記参照)
  • 複合単価を使用しない場合の配管単価登録プログラムも装備しています。

■複合単価管理-管材編-

  • 管種を10種類、管種内に管材を20種類、管材内に細目を4種類の合計800データを登録できます。
  • 管材を画面左のツリー構造で表示できます。管材内の細目は上部のタブページで切り替えることができます。
  • 歩掛をグリッドに直接入力できます。同一の数値を同一列に一括入力が可能です。
  • 管材単位、細目(タブページ)単位でのコピー・ペーストができます。
  • 提出単価は取引先に応じて5種類まで入力できます。また原価と定価の入力が可能です。
  • 定価の掛率や原価の割増率を指定して提出単価を計算できます。
  • 複合単価を有効桁処理した採用単価を設定できます。
  • 複合単価表として印刷したり、CSV形式でクリップボードやファイルへ出力できます。
  • 通常の管サイズと冷媒用のサイズリストをあらかじめパターンとして登録してあります。
  • 1つの管材につき、4種類の施工細目(単価種別)をもつことができます。屋内一般、機械室、屋外架空、地中配管のセットをあらかじめ登録済みです。
  • 計算方法の違う配管モードと冷媒モードを選択できます。
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