ソフトの概要-Overview-

ハードディスクに散乱しがちなテキストファイルをデータベース化するソフトウェアです。

テキストの書斎は、ハードディスクに散乱しがちなテキストファイルやリッチテキストファイルをデータベース化するソフトウェアです。

データベース化には、テキストを完全にデータベース化する方法とテキストの記憶場所(ファイルへのリンク)をデータベース化する2つの方法から選択できます。

■データベース内にテキストデータそのものを格納していく方法

テキストファイルをテキストの書斎のデータベースに記録します。テキストデータをデータベース内に格納するため、記録したテキストファイルをハードディスクから削除する事で、ハードディスクをすっきりと整理できます。
しかしデータベースファイルそのものは非常に大きなサイズとなります。

■データベース内にテキストデータの場所を格納していく方法

テキストデータの保存場所をリンクとして記録し、テキストバインダーとして使用します。テキストそのものはデータベースには保存しません。データベースが巨大化する事はありませんが、ハードディスク内の状態は同じとなります。
各テキストは、タイトル、ライブラリ、分類、検索キー1〜3、記録日、期限日をデータとして記録できますので、これらを用いた検索も可能です、もちろん全文検索もできます。

ファイル→データベース、データベース→ファイルというやり取りも可能です。

テキストの書斎はMidway Software Designs制作のリッチテキストエディターキャンパスの機能を強化した上、そのまま組み込んであります。
テキストの書斎だけで、リッチテキスト、テキストファイルの編集ができます。

キャンパスにはよく使用する短文や定型文章を保存しておき、指定場所にぺーストできるフロントライン機能も強化されています。

是非テキストファイルの整理にお試しください。


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