ソフトの概要-Overview-


京大型情報カードを作成、管理するソフトウェアです。 
といいましてもせっかくパソコンで使うのですから、画像等のリンク機能など少し発展させてみました。

  • 記録したカードをわかりやすいアイコンで表示
  • カードの表示形式をアイコン、リスト、クラシックスタイルから選択可能
  • アイコンはカードの種類に応じて設定可能
  • カードの詳細を表示するリストビュー
  • 分類別、項目別、情報源、検索1、2での複合検索機能
  • マウスのドラッグ&ドロップで任意のカードを抽出するバインダー機能
  • 任意の検索条件を保存しておきワンタッチで検索するクイック検索機能
  • 検索条件に依存せず選択できる付箋機能
  • 検索はすべてメイン画面だけで操作
  • 登録できるカードはシステム依存による無制限のデータベースソフト
  • カード入力ダイアログは単独での起動が可能
  • カスタマイズ可能なカード入力ダイアログ
  • 印刷はユーザー自身でオリジナル用紙の作成が可能
  • 画像データをカードにリンクさせる事が可能
  • CSVファイルからの取り込みが可能
  • ローカルネットワークに対応(ネットワーク版の場合)

通常こういうタイプのソフトでは、あらかじめツリー状にフォルダやカテゴリを作成し、その中にカードを記録していく事が多いですが、それではコンピューターを使用している意味がありません、それを集計させましょう。

このソフトではあらかじめ分類名フォルダ等を作成する必要はありません。
このソフトでは、登録カードから分類や項目等を自動的に集計しますので、あらかじ各カテゴリーを作成する必要はありません。

その後集計された分類等から該当するものをクリックするだけです。該当のない場合は新規に入力する必要がありますが、カードの詳細部から文字列を選択し、コピーペーストで分類名等を記録する事が可能ですから入力し直す必要がありません。またカードのタイトル等も詳細部から文字列を選択する事で入力する事が可能ですから余計な作業は一切ありません。

なお、記録できるレコード数はハードディスクの容量に依存します。(仕様上約26億レコード)

【ネットワーク版について】

ネットワーク版の情報カードでは、共有フォルダに情報カードのデータベースをおき、複数のユーザーにてデータを共有する事ができます。

【スタンドアロン版について】

ネットワーク版をスタンドアロン版として利用する事もできますが、スタンドアロン版はネットワーク版としては使用できません。ネットワーク版をご利用の場合は、別途ネットワーク版をダウンロードしてください。

※このページ内の画像はバージョン、ご使用のディスプレイの解像度により多少異なる場合があります。


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