
作業日報集計プログラム-EX-Version1.23 公開のお知らせ
2008年7月8日
ミッドウェーソフトウェアデザインズ
下記のソフトウェアをバージョンアップいたしましたので、お知らせします。
概要
- ソフト名:作業日報集計プログラム-EX-Version1.23
- バージョン:1.23
- バージョンアップ料:不要
- パスワードの変更:なし
更新内容
- 仕事一覧、進捗状況に、表示のソート機能(受注金額順、番号順他)を追加しました。
- 仕事一覧、進捗状況の検索機能に、受注日検索を追加しました。
- 進捗状況の印刷スタイルを1種類追加。
- 日報入力時、完了している仕事番号を選択できないようにしました。(環境設定にて設定)
- 仕事別作業集計で、各作業の時間計を表示しました。(前版までは、通常、残業別のみを表示)
ダウンロード
バージョンアップ方法(Version1.21Aをインストールされている方)
- 上記より該当するアップデートファイルのファイル名をクリックし、ダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
- 解凍先フォルダを指定するダイアログとなりますので、現在のインストール先のフォルダを指定します。
- 自動解凍が開始され、ソフトがアップデートされます。
- Windows Vistaで、「Program Files」のフォルダに解凍しようとすると、「書き込みエラー」となりますので、一旦「Program Files」とは別の場所に解凍し、解凍したファイルをインストール先のフォルダに入れてください。
インストール方法(新規にインストールされる方)
| スタンドアロンで使用 |
| パソコン1台で使用するスタンドアロンの場合は、スタンドアロン版のインストールのみです。 |
| ローカルエリアネットワーク環境で使用 |
ローカルエリアネットワーク環境で、数台のパソコンで使用する場合
- サーバー機にネットワーク版
- 各クライアント機にスタンドアロン版
のインストールが必要です。 |
スタンドアロン版及びクライアント機へのインストール
- スタンドアロン版のセットアップファイルのファイル名クリックし、ダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
- 自動的にセットアッププログラムが起動します。後は画面の指示に従ってセットアップ作業を行ってください。
※Firebird Embeddedサーバーもインストールされます。
- スタンドアロン版の場合は以上で終了です。
ネットワーク環境におけるクライアント機として使用する場合は、ネットワークの設定が必要です。
詳しくは、ヘルプをご覧ください。
サーバー機へのインストール
- ネットワーク版のセットアップファイルのファイル名をクリックし、ダウンロードします。
- サーバー機において、ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
- 自動的にセットアッププログラムが起動します。後は画面の指示に従ってセットアップ作業を行ってください。
※Firebirdスーパーサーバー版もインストールされます。
- データベースエンジン(Firebird)のフォルダ「C:\Program Files\firebird」を共有にして、クライアント機からアクセスできるようにしてください。共有の設定はWindowsのヘルプを参照してください。
- 各クライアント機にはスタンドアロン版をインストールしてください。
サーバー版について
サーバー機にのみソフトをインストールし、各クライアント機からサーバー機のソフトを起動して運用する版です。
- 各クライアント機へのソフトのインストールが不要となります。
- ただし現状では、各クライアント機にもソフトをインストールするネットワーク版+クライアント版での運用形態を推奨いたします。
インストール方法
- サーバー版のセットアップファイルのファイル名をクリックし、ダウンロードします。
- サーバー機において、ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
- 自動的にセットアッププログラムが起動します。
- インストール先のフォルダを共有フォルダに変更して、インストールします。または、インストール作業完了後、インストール先のフォルダを共有にします。
- データベースエンジン(Firebird)のフォルダ「C:\Program Files\firebird」も共有にします。
- ネットワークの設定をし、クライアント機からはサーバー機のソフトを起動します。
詳しくは、ヘルプをご覧ください。