
作業日報集計プログラム-EX-Version1.20 公開のお知らせ
2007年12月3日
ミッドウェーソフトウェアデザインズ
下記のソフトウェアをバージョンアップいたしましたので、お知らせします。
概要
- ソフト名:作業日報集計プログラム-EX-Version1.20
- バージョン:1.20
- バージョンアップ料:不要
- パスワードの変更:なし
更新内容
- Windows Vistaに対応しました。
- 日報の修正で開始時間を変更をした際、元の開始時間の日報を残すかどうかの選択ができるようになりました。
- 仕事一覧表・進捗状況一覧の検索条件の状態を保存するようにしました。
- 日報の表示順位を入力順から時間順にしました。
- 休日用の割増設定が可能になりました。
- 仕事の備考、登録できる文字数を拡大しました。
- 個人別集計の表示、印刷の不具合を修正しました。
ダウンロード
※既存ユーザーの方は、別途メールにてアップデート方法をご案内いたします。
インストール方法
| スタンドアロンで使用 |
| パソコン1台で使用するスタンドアロンの場合は、スタンドアロン版のインストールのみです。 |
| ローカルエリアネットワーク環境で使用 |
ローカルエリアネットワーク環境で、数台のパソコンで使用する場合
- サーバー機にネットワーク版
- 各クライアント機にスタンドアロン版
のインストールが必要です。 |
スタンドアロン版及びクライアント機へのインストール
- スタンドアロン版のファイル名クリックし、ダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
- 自動的にセットアッププログラムが起動します。後は画面の指示に従ってセットアップ作業を行ってください。
※Firebird Embeddedサーバーもインストールされます。
- スタンドアロン版の場合は以上で終了です。
ネットワーク環境におけるクライアント機として使用する場合は、ネットワークの設定が必要です。
詳しくは、ヘルプをご覧ください。
サーバー機へのインストール
- ネットワーク版のファイル名をクリックし、ダウンロードします。
- サーバー機において、ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
- 自動的にセットアッププログラムが起動します。後は画面の指示に従ってセットアップ作業を行ってください。
※Firebirdスーパーサーバー版もインストールされます。
- データベースエンジン(Firebird)のフォルダ「C:\Program Files\firebird」を共有にして、クライアント機からアクセスできるようにしてください。共有の設定はWindowsのヘルプを参照してください。
- 各クライアント機にはスタンドアロン版をインストールしてください。
サーバー版について
サーバー機にのみソフトをインストールし、各クライアント機からサーバー機のソフトを起動して運用する版です。
- 各クライアント機へのソフトのインストールが不要となります。
- ただし現状では、各クライアント機にもソフトをインストールするネットワーク版+クライアント版での運用形態を推奨いたします。
インストール方法
- サーバー版のファイル名をクリックし、ダウンロードします。
- サーバー機において、ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
- 自動的にセットアッププログラムが起動します。
- インストール先のフォルダを共有フォルダに変更して、インストールします。または、インストール作業完了後、インストール先のフォルダを共有にします。
- データベースエンジン(Firebird)のフォルダ「C:\Program Files\firebird」も共有にします。
- ネットワークの設定をし、クライアント機からはサーバー機のソフトを起動します。
詳しくは、ヘルプをご覧ください。